自動車保険

新車N-VANの自動車保険料を同条件で11社比較!一番安いのは…

N-VANの新車を購入してまずやることとして任意保険に入ります。

今までは中古車ばかり乗っていたので車両保険には入っていませんでした。

今回は新車なので、車両保険もつけようと考えています。

 

で、保険料の見直しをして、いろいろ見積もりしてみたので、その結果を書いていきたいと思います。

最近流行りの一括見積もりサービスもあり、それを使えば簡単に見積できると思いますが、その後に勧誘の電話など多くてめんどくさいこともあり僕はあまり好きでないので、一つ一つやってみます。

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この記事では自動車保険の料金を書くのですが、注意点として「管轄の運輸局の場所によって保険料が変わる」みたいです。

ということで、僕は九州に住んでいるので、

九州運輸管理局の新車N-VANの車両保険込の自動車保険

の各社料金比較を書いていきます。

 

ですが、比較という点ではどこであろうと関係ないと思います。

結論から→最安はSBI損保

早速ですが結論を書いてしまいます。

一番安いのは「SBI損保」です。圧倒的に安いです。本当に大丈夫なの?と思ってしまうくらいです。

ほぼ同等の補償内容で5000〜10000円も安いです。

 

保険を宣伝するサイトでは、「事故初期対応の受付時間が短い」とか書いてあるサイトもあったりします。

あとで詳しく書きますが、「事故受付」と「事故初期対応」には違いがあり、「事故初期対応」は数時間短いくらいです。

 

安すぎて不安なので口コミを検索してみると、事故したときの対応が良くないという情報もありましたので一応書いておきます。

おそらく対応するオペレーターの練度が低いのかもしれません。このへんが価格の安さの理由かもしれません。

 

オペーレーター対応は事故してみないとなんとも言えないので、難しいところですね(^_^;)

価格重視ならSBI損保!
www.sbisonpo.co.jp/car/

 

なんですが、2019年の保険は結局はもともと契約している「三井ダイレクト損保」にしました。

理由としては、3年以上継続すると「クルマ生活応援サービス」のVip会員になれるという特典がついてきます。

このVip会員になると、数量限定タイムセールで結構いいホテルが1泊500円で予約できたり、遊園地などのレジャー施設に安く行けたりします。

この特典狙いで継続しました(^^)。

もしあまり使わないようなら来年からSBI損保にするかもしれません〜

 

 

自動車保険の基礎知識

いろいろ見積もりしていくうえでこのことは知っておいたほうがいいな〜とおうことが何個かあったので書いていきます。

自動車保険は大きく分けて3種類

自動車保険は3種類に分類することができます。

  • 普通型(昔からあるタイプ)
    • 損保ジャパン日光興亜
    • 東京海上日動
    • 三井住友海上
    • など
  • ダイレクト型
    • 三井ダイレクト
    • ソニー損保
    • チューリッヒ
    • など
  • 共済
    • JA共済
    • 全労済

それぞれなにが違うのでしょうか?

 

普通型 → 契約時点で一人の担当者がつき、その人に連絡することで対応してくれる。担当者個人の連絡先を教えてくれるらしい。

ダイレクト型 → 担当者は決まっていなくて事故連絡時に担当が決まって対応してくれる。

共済 → 普通型に近く担当者はつくみたいですが、個人の連絡先は教えてもらえない。あと、利益をとらないので安い。

 

このような違いはあるんですが、補償金額的な補償内容は特に変わりません。

 

保険会社の人件費と共済のように利益を追求しないなどの理由で保険料が変わってきます。

なので、価格的には、普通型が高くて、ダイレクト型と共済はあまり変わらない感じです。

 

普通型のように担当がつくことで手厚い待遇になるのかもしれませんが、当たる担当者によってはあまり良くない担当者になってしまうこともあるみたいです。

結論

ダイレクト型か共済でいいと思います。

 

事故受付と事故初期対応について

事故受付とは…
事故を起こしたとき保険会社に電話して受付してくれること。
事故受付はどの保険会社も24時間365日受付。

事故初期対応とは…
事故解決までの流れの説明や、相手方への対応、代車手配などのこと。らしい
こちらの時間が19時までなどの制限があり、保険会社によって違います。

事故初期対応の対応時間によって保険料が違う感じがします。

もちろん広い時間で事故初期対応している方が高い保険料になります。

最安と紹介したSBI損保は、
平日19:00まで
土日祝日17:00まで

やはり安いので土日祝だけですが、他よりは短めになっています。

 

僕が継続した三井ダイレクトは、
いつでも19:00まで

全労済は、
いつでも19:00まで(19時までに受け付けた場合は21時まで対応

この様になっているので、各保険の「事故初期対応時間」は見ておいたほうがいいと思います。

 

車両保険について

「一般」の補償と「限定」の補償があります。

その違いで1万円くらい保険料が変わってきます。実例として三井ダイレクトの保険料を見てみましょう。

一般タイプ:49,160円
限定タイプ:38,680円
差額:10,480円

 

 

もう一つ保険料に大きく関わるのが、自己負担額です。自己負担額0だとそれだけで数千円高くなります。

(車の修理金額)ー(自己負担額)=(保険でもらえる金額)

簡単な式にするとこのようになります。車と車がぶつかったとき、10体0出ない限りは相手側から割合で賠償されます。その場合は…

(自分の手出し金)=(車の修理金額)ー(保険でもらえる金額)ー(相手側からの金額)

になります。

 

自己負担額は「1回目/2回目以降」で書かれることが多く、「5万円/10万円」のように書かれます。自己負担額は

  • 0/10万円
  • 5万円/5万円
  • 5万円/10万円
  • 10万円/10万円
  • 15万円/15万円
  • など

設定できて、自己負担額が少ないほど保険料は高くなります。

僕は最終的に「5万円/10万円」にしました。理由は、何回も車両保険を使う事態にはならないだろうけどもしかして1回位は起きてしまうかもということで、1回目は自己負担少なくしました。

では他の自己負担額とどれくらい違うでしょうか?

0/10万円:41,430円
↓ -2,750円
5万円/10万円:38,680円
↓ -1470円
10万円/10万円:37,210円

このくらいの差なので、「5万円/10万円」にしました。

 

 

自動車保険の補償内容と見積もり条件

まず、自動車保険の補償内容をそろえないと比較になりません。

なので、まずは僕の見積もりした保証内容について書いていきます。

  • ノンフリート等級:12等級
  • 運転者本人・配偶者限定特約
  • 26歳以上の補償
  • (自身)人身傷害補償:5000万円
  • (自身)人身傷害補償は搭乗中以外も補償
  • (自身)搭乗者傷害特約:付帯しない
  • (相手)対人賠償:無制限
  • (相手)対物賠償:無制限
  • (車両)165万円(自己負担額:10万円)
  • (車両)補償タイプ:一般、限定ワイド、限定を比較

他のもいろいろありますが、なしにしてシンプルにします。

車両保険の補償タイプは変えることで大きく値段が違ったので比較してみることにしました。一般と限定では年額で1万円以上違いました。

 

N-VANの詳細情報

車や走行距離の設定をしないと見積もり金額が算出されませんので、条件を書いておきます。

  • ホンダ N-VAN +STYLE FAN SENSING
  • 1年のおおよその走行距離 10000km以下
    • 走行距離を細かく設定できる場合は7000kmと9000kmで算出
    • 距離設定しない保険もあり
  • 保険証券は発行しない(ダイレクト型で選べる。500円割引になる)

 

保険料割引に関して

保険会社共通だったり、保険会社独自の割引を設定していることがあります。

N-VANでそれらの割引が適応されるか調べました。

ASV割引

ASV割引とは、衝突被害軽減ブレーキ(AEB)がついている車に適応される保険料割引です。

いわゆる自動ブレーキのことです。自動ブレーキがあれば事故も少ないだろうということで割引されるようです。

N-VANの「Honda SENSING(ホンダセンシング)」の機能のなかには自動ブレーキもあります。

なので「ASV割引は適応できるじゃん!」と思い、問い合わせたんですが、ASV割引が適応されるのは「乗用車」ということで、N-VANは「貨物車」なので適応外ということでした。

とはいえそもそも、乗用車よりも貨物車のほうが保険料が安いということでした。

 

新車割引

JA共済の自動車保険にあった割引です。

初度登録(検査)年月から25ヶ月以内の車が対象になります。初度登録年月は車検証に書いてあります。

N-VANの初度登録年月は平成31年1月(この記事書いているときも平成31年1月)だったので適応期間ですが、こちらも貨物車ということで適応外でした。

 

自動車保険の価格比較表

比較する会社は…

  • 三井ダイレクト損保(今まではここ)
  • マイカー共済(全労済)
  • JA共済
  • ソニー損保
  • 楽天損保
  • Zurich(チューリッヒ)
  • イーデザイン損保
  • アクサダイレクト
  • SBI損保

 

保険会社名
距離設定
保険料
一般
保険料
限定
保険料
限定2
三井ダイレクト
6〜7000km
46,150 37,210
三井ダイレクト
8〜9000km
50,360 40,310
全労済
距離設定なし
44,000 35,510 33,670
JA共済
距離設定なし
54,670 44,800
ソニー
7000km
41,930 33,230
ソニー
9000km
45,760 36,300
楽天損保
距離設定なし
61,910 49,520
Zurich
5〜10000km
59,050 49,180 45,960
全損のみ
イーデザイン
5〜10000km
47,440 39,280
アクサ
5〜10000km
40,330 34,400
SBI
5〜10000km
35,210 28,260

 

まとめ

いろいろ見てきましたが、最後に結論を書いていきます〜

 

要約リスト

最安保険料の自動車保険→SBI損保

補償金額面ではどこの保険会社でも変わらない

事故受付はどの保険会社も変わらない

事故初期対応の時間は各社違いがあるので注意

車両保険は適応条件と自己負担額によって保険料がかなり違う

オプションでいろいろな補償をつけれるけどめんどくさいのでシンプルにしたほうがいいと思う(個人的感想)

 

今入っている自動車保険があったら継続特典など鑑みたりして、自分なりに比較してみて選んでみてください〜(^^)